「ジャック・スピラ・ギターにひとめぼれ」というタイトルで、ブログを始めました!

・・・ということで、あらためまして自己紹介させていただきます。
オーストラリア、メルボルン・シティ中心部から南東に車で1時間ほどの郊外、Pakenham(パケナム)という町に在住しております関根弘幸と申します。
オーストラリアには5年ほど前に移住してきました。
私は現在、Jack Spira Guitars日本総輸入代理店、JP Link Australia Pty LtdのManaging Director(メルボルン現地法人の社長)・・・なんて肩書だけはちょっとだけカッコよく見えるかもしれませんが、妻と2人だけで始めた小さな会社、いわば家内制手工業的自営業です・・・笑。
この法人を設立して間もない2013年から、ジャック・スピラ氏のギターを日本に紹介する仕事を始めました。
英語は夫婦そろって全くダメ。2人とも25年も昔の学生時代に学んだきりで、こちらに来たばかりの頃の英語力は、2人とも中学生レベル以下って感じでした。
・・・なのに、なぜ今メルボルンに会社を作ってジャック・スピラのギターを日本に輸出しているかというと、まさしく「ジャック・スピラ・ギターにひとめぼれ」をしてしまったから・・・に他なりません。
ジャック・スピラが作るギターの音色はもちろんのこと、なんとなくヨーロピアンな雰囲気の漂う上品なデザイン、そしてどことなく日本人に似た気配りのあるシャイなジャック・スピラという人の人柄に惚れこんでしまったわけです。
それで、この素晴らしいギターをぜひ日本に紹介したいと思ったわけですが、実は私はもともとギター業界にいたわけではなく、オーストラリア移住前、日本では20年以上、有機栽培や無農薬、減農薬といったこだわりのあるお米を農家地直送でお米屋さんに卸売りする仕事をしていました。
そんなこともあって、このブログタイトルはお米の品種である「ひとめぼれ」を掛けています・・・笑。
今では、ジャック・スピラ氏のギターも日本のギター雑誌等にいくらか取り上げていただけるようになり、日本での知名度も上がってきたことを非常に嬉しく感じておりますが、まだまだ伝えきれていないジャック・スピラ氏のギター製作に関することや、ジャック・スピラという人物、そして彼が作るギターの魅力を、彼のギターのファンの1人として、このブログで大いに語りたいと思っています!
異業種からの参入で何もわからないままドタバタでやってきたこれまでのエピソードも含めて、ざっくばらんに書きますので、どうぞよろしくお願い致します!
P.S.(注)ちなみにこの記事がこのブログで最初の投稿となりますが、それ以前の記事は別のWEBサイトから転記したものです。
(関根弘幸)



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